スタートアップ、μM&A、業績改善の課題・問題を解消したい

   小企業、起業家のためのランチェスター法則の戦略社長塾です。

規模の小さな企業の経営戦略が眼から鱗が落ちたようにわかります。ソフトバンク、HIS、セブンイレブンがスタートアップだった頃にこの戦略で大きくなっていきました。

 これらの課題・問題解消のためにお役に立てる塾です:

①新型コロナウイルスショックで新しい事業を作る必要がある。

②これから起業しようとしている方で事業計画に隙がないか確認したい。

③利益率がなかなか改善できないで困っている。

今はサラリーマンだが、

④将来起業するにはどんな準備をしたらいいか知りたい。

⑤小企業をM&Aして経営したい。

⑥中小企業に出向して社長をしなければならない。

顧問契約をされた企業様、経営を学ぶ小グループ様にサービスを提供しております。

個人向け講座を開講しておりませんが、ご要望にお答えすることは可能ですのでご連絡をお持ちしております。

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小企業の業績は98%社長の実力で決まります!

スタートアップ直後の企業にしてもμM&Aで購入する企業にしても多分小規模な会社ですね。

小企業の業績はランチェスター経営によれば98%社長の実力によって決まります。

社長は、8つの方面の経営戦略の知識と18のスキルを持っていなければなりません。

ところが、スタートアップしようとしているアントレプレナーの方や、小企業を購入して自分で経営しようとしている方、特に大企業の脱サラリーマンでμM&Aを目指す方々、すでに中小企業を経営している方々も8つの経営戦略の知識と18のスキルに偏りが目立ちます。

これでは、望んだ業績を持続的に出すことができません。

これを克服するためには、ソフトバンクやHIS、セヴンイレブンが弱小企業であった頃に使ったランチェスター経営の経営戦略を学ぶことをお勧めします。

 
学習システム
  1. 中小企業の経営陣、起業予定者など経営を志す方々3〜6名を1グループで勉強会をします。

  2. ​学習用の教材には、ランチェスター経営(株)で開発したDVDを使用します。

  3. DVDを15分前後視聴したら、一旦停めて、必要によりインストラクターが解説したあと参加者一人一人から意見をお聞きします。この時は参加者が少ないので、疑問点を気楽に聞けます。

  4. 学習内容は基礎編5コース(10回)、応用商品戦略コース(5回)あるので、経営の全体像が正しくつかめるばかりか、経営改善すべき大事な点もわかってくるので、業績向上に役立ちます。

  5. ​関心のあるテーマに絞っての勉強会を開くこともしています。

  6. 顧問契約下では、適用事例を元に自社の戦略作成やレビューもします。

受講者の声

中小企業診断士 林原昇平さん

 中小企業診断士としては、まだ成り立てで、中小企業に対する知見をより深めていくためにランチェスター法則の戦略社長塾を受講しています。

 この塾では中小企業の経営について様々なことを学びます。まず改めて感じたことは、粗利益が最も大事ということです。大企業では忘れがちになりますが、会社は完全に粗利益で生きています。企業は固定給なしの歩合給であり、その給与も粗利の中から捻出されます。もちろん借入金の返済もそうです。その粗利も顧客がもたらしてくれますので、顧客視点を忘れないようにすることが重要です。それを忘れて会社起点の発想になりがちではないかと思います。経営はまず、その重要な粗利益をもたらしてくれるお客を作ること、維持することの重要さを肝に銘じることが必要です。

 また、社長の仕事は戦略を研究して実行していくことですが、特に中小企業では会社の規模によって社長の役割は戦略だけでなく戦術も含むものに変わりますので、相手の会社規模によって話す内容を変える必要があると感じました。

 塾の中で、従業員30人以下の中小企業の業績に占める社長の戦略実力の割合は98%と、ほぼ社長の実力次第で業績が決まるという話があります。その社長の実行力は、社長の仕事の質×仕事時間²で決まります。ここでいう仕事時間は、社長の戦略実力を高めるための休日における勉強も含まれます。量稽古という話がでましたが、時間は誰にでも平等に与えられており、その時間を有効に使って実力を高めていきたいと強く感じましたし、非常にいい気づきを得ることができました。

 竹田ビジネスモデルでは、経営の8大要因として商品戦略、地域戦略、業界客層、営業戦略、顧客維持、組織戦略、資金戦略、時間戦略を学びました。これらには一貫性が必要です。商品戦略は強者の戦略、地域戦略は弱者の戦略ではだめで、それぞれが一貫性を持ち、連動しなければなりません。それは非常に難しいことですが、着実に実行していくことが重要だと知りました。

 中小企業の経営は社長の実力次第で決まります。さらに、先述の8大要因もそうですが、社長がマスターする仕事の種類は18もあります(ここでは記述しません)。全て重要な項目のため、正直社長は、やることが多すぎて大変だなと強く思いました(笑)。

 

 とはいえ、この塾における内容は全て実践的な経験をもとに作られた教材であり、巷であふれた大企業向けの格好のいい内容ではなく、中小企業向けの弱者の戦略が、いかに重要かがまとめられていますので、非常に実力向上に役立つと思います。中小企業の戦略・戦術の内容を間違えて強者の戦略にならないように、気をつけていく必要があり、今後も何度も復習し、自分のものにしたいと思います。

 

非常に発見が多く受講してよかったです。ありがとうございました。

(60才代Fさん)ランチェスター論理は小規模向けに良い。小規模事業の経営ノウハウを身につけるのに役立つ。zoomでオンラインで受けられるのも便利。ランチェスター勉強会では、商品戦略・営業戦略・組織戦略・地域戦略・・・毎回の学習は盛りだくさんでした。😅物理の運動法則から経営論理への展開は興味深かったです。

 日本的経営にも馴染みやすい論理で理解しやすいですねぇ。自分の経営スタイルと照らし合わせると、とても良い学びになります。

(50才代Tさん)全体的に非常にシンプルでわかりやすかったです(*^^*)!実践としては、現状の立場で顧客維持をどのような方法で行うか、既存顧客とのWin✕Winのパイプをどう作っていくかを考察したいと思います。

(20才代Oさん)久しぶりに経営の勉強ができてよかったです。自分にあった経営をきちんと追求していこうと思いました。今は一人で会社をやっているので、将来的には自分が先頭に立たなくても会社がきちんと回る状態(誰かに任せられる)を目指したいです。

 
 
予 定

個人向け講座を開講しておりませんが、機会を作ることは可能ですので

最後のお問い合わせフォームからのご要望をお待ちしております。

 

顧問契約をいただいていいる場合は、受講料は不要です。テキスト代のみ申し受けいたします。

基礎全コース一括お申込み(受講料8,800円/人、テキスト5,600円/冊:税込)
 
基礎第1コース(受講料2,200円/人、テキスト1,100円/冊:税込)

第1回 第1章 経営システムと経営の基本原則

 1.業績が決まるおおもとの原因

 2.おおもとは社長の戦略実力にある

 3.経営を構成する大事な要因とそのウエイト付

 4.利益性の原則をはっきりさせる

 5.実行の手順とウエイト付け

 6.ランチェスターの法則(強者の戦略と弱者の戦略)

第2回 第2章 社長の差別化学習法

1.社長の素質をはっきりさせる。

2.教材の種類をはっきりさせる。

 3. 質が高い教材を準備する

 a.社長の成功談は役に立たない。

 b.仮説検証法は役に立たない。

 4.学習回数を多くする

 5.学習計画を立てる

 
基礎第2コース(受講料2,200円/人、テキスト1,760円/冊:税込)

第3回 第1章 現状分析と経営の構成要素

1.現状分析で実態を知る

2.経営改善の科学的手順

3.経営の本質をはっきりさせる

4.経営の全体図を考える

5.経営を構成する8大要因

6.経営を構成する要因のウエイト付け

第4回 第2章 利益性の原則と市場占有率

1.会社は粗利益で生きている

2.営業マンの仕事内容を検討

3.市場占有率の3つの条件

4.株式上場企業で検証

5.根本原因は社長の経営方針にある

第5回 第3章 戦略と戦術

1.戦術の正しい意味を知る

2.戦術リーダー

3.戦略の正しい意味を知る

4.ランチェスター法則を理解する

5.実行手順にウエイト付け

第6回 第4章 経営の全体図と社長の実行力向上

1.経営の全体図。竹田ビジネスチャート

2.経営全体図のウエイト付

3.経営規模で変わる社長の役割

4.業績の何割が社長一人で決まるか

5.社長は上位3%に入るのを目指せ

6.社長に実力向上戦略

7.学習回数を思い切って多くする

 
基礎第3コース(受講料2,200円/人、テキスト1,320円/冊:税込)

第7回 第1章 実行力の基本原則

1.会社自体の経営力

2.実行力の構成要因

3.仕事の質と時間のウエイト付

4.社長の実行力タイプ

第2章 仕事の質の高め方

1.社長がマスターすべき仕事の種類

2.同業者100人中の3番以内に入るべき

3.質を高めるには学習の公式が必要になる

第8回 第3章 仕事時間の増やし方

1.時間拡大には基準時間が必要

2. 必勝の法則と圧勝の法則

3.時間戦略の実行は朝型で

4.時間戦略を実行すべき人

5.拡大した時間の使い方

6.時間戦略の成果は3年後から出る。

7.時間管理の3大要因とウエイト付

8.時間戦略に対する反論

9.健康管理の3大原則

第4章 積極的な心構えを持つ

1.消極的な人の思考パターン

2.積極的な人の思考パターン

3.強者型人間と弱者型人間

 
基礎第4コース(受講料2,200円/人、テキスト1,320円/冊:税込)

第9回 第1章 経営の構成要素とランチェスター法則

1.経営を構成する大事な要因

2.実行の手順をはっきりさせる

3.ランチェスターの法則

4.強者の戦略と弱者の戦略

           第2章 強者の経営戦略

1.総合第1主義

2.市場規模が大きな製品に力を入れる

3. 商品の幅を広げて全体をおさえる

4.市場規模が大きな地域に力を入れる

5.営業地域を広くして全体をおさえる

6.関節販売を重視する

7.マス広告を積極的に使う

8.強者は弱者を包囲する

9.重装備な経営をして弱点を作らない

10. 弱者が新製品を出したらすぐにミートする

           第3章 弱者の経営戦略

1.目的は強いもの作り1位作りに

2.強い会社を攻撃しない

3.強い会社と差別化する

4.小規模1位主義・部分1位主義

5.目標の発見は細分化で

6.1位を目指す重点目標を決める

7.目標の範囲は狭くする

8.一位になれるだけの戦術力を投入する

9.弱者は最終利用者に直販を考える

10. 弱者は経営のやり方に革新を加える

11.弱者は軽装備に徹して動きを早くする

12.弱者の社長は仕事時間を長くする

13.大事な情報は強い会社に流さない

14.弱者は調子にのるな、小さな成功で生活内容を変えるな

 
基礎第5コース(受講料2,200円/人、テキスト1,540円/冊:税込)

第10回 社長の簿記・会計

 1.経営はシステム作りが必要

 2.利益性は経営システムの有効性を示す証拠

 3.利益の測定方法

 4.社長の簿記知識が低いと経理作業がコスト高に

 5.経営規模が小さいと記帳代行を利用

 6.経理社員が体力すると経営が混乱

 7.資金戦略と経費戦力

 8.財務分析を理解するにも簿記知識が必要

 9.社長を対象にした簿記学校がない

10.簿記のルーツはベニスに

11.最低限の税法を学習する

 
応用全コース一括お申込み(受講料6,600円/人、テキスト 2,750円/冊:税込)
応用 商品戦略 第1回(受講料1,100円/人、テキスト1~5回共通)

第1章 経営の基本原則

 1.中小企業の利益実態

 2.経営の全体像を確認

 3.経営システムと構成要因

 4.利益性の原則を確認

 5.実行手順をはっきりさせる

 6.ランチェスター法則

 7.シミュレーション

 8.2種類の商品戦略

 
応用 商品戦略 第2回(受講料2,200円/人、テキスト1~5回共通)

第2章 強者の商品戦略

 1.強者の戦略・概念(​コンセプト)

 2.強者商品戦略

第3章 弱者の商品戦略

 1.1位の商品作りに強い願望を持つ

 2.強い会社の商品を攻撃目標にしない

 3.強い会社と違った商品を決める

 4.市場規模が小さな商品で1位を目指す

 5.1位の商品目標は商品を細分化して検討

 6.特徴のある商品を重視

 7.商品の幅や数は少なくする。

 8.1位を目指す重点目標の数は1つに絞る

 9.1位の商品を作るには必勝の戦術力が必要

10.社長は忍耐力を強くする

11.社長は朝型を中心に時間戦略を実行

12.強い会社に商品情報を流さない

13.弱者は調子に乗らない

応用 商品戦略 第3回(受講料2,200円/人、テキスト1~5回共通)
 

第4章 商品のライフサイクル

 1.商品のライフサイクル

 2.代替商品の出現

 3.小売業や飲食店は立地にライフサイクルが

 4.​原価低減の法則

第5章 ポートフォリオ戦略PPM

 1.商品の戦略的管理

 2.卸売業・業務用の販売業は地域管理に応用

 3.商品数が少ない場合の管理方法

 
応用 商品戦略 第4回(受講料2,200円/人、テキスト1~5回共通)

第6章 新商品開発の進め方(前半)

 1.事業転換の成功は3%

 2.弱者の新商品開発戦略

 
応用 商品戦略 第5回(受講料2,200円/人、テキスト1~5回共通)

第6章 新商品開発の進め方(後半)

 3.新商品開発のマトリックス

 4.新商品開発の失敗例

 5.新商品開発の進め方

 6.新商品の価格の決め方

 7.新商品の販売方法

 
インストラクター(塾長)

⌘ 生年 1959年

⌘ 出身地 名古屋生まれ、名古屋育ち

⌘ 在住地 名古屋で暮らして50余年

⌘ 学歴

 1984年 名古屋工業大学機械工学専攻修了

 2000年 University of Southern California MBA Course 中退.

 2007年 Kenichi Ohmae Graduate School of Business MBA Course 終了。

⌘ 職歴

 1984年   三菱重工業(株)名古屋に就職

 2012年 中堅エンジニアリング企業に転職

 2017年 「こころざし創研」を本格創業 

             (登記名:志創醒研究所合同会社)

 2020年 戦略社長塾塾長就任(ランチェスター経営(株)認定)

 
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所在地:​名古屋市中区丸の内1-10-29白川第8ビル5F ビズスクエアなごや

主催者:こころざし創研 (登記名:志創醒研究所LLC)

電話/Fax:052-253-9804

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